初歩からわかるZoomの使い方と可能性  1/10(日)無料ライブ開催します

仕事でZoomをほとんど利用していない方へ

ピンチはチャンスです❣
無料のライブセミナーを開催します

【テーマ】初歩からわかるZoomの使い方と可能性

シリーズ全3回 1月10日(日)・14日(日)・24日(日)
午前10時~ 30分程度
(なるべくパソコンでのZoom使用をお勧めします)

新型コロナの影響で、学習塾や店舗などの「直接対面型」の事業では、お客様との対応方法の抜本的な見直しが必要です。ワクチンや治療薬の開発で、いつの日か、これまでと同じ日常が戻ってくるでしょう。ではあなたは、いつか来るであろうその日まで、じっと耐えながら、これまでのやり方を続けますか?

ピンチはチャンスです。幸い、多くの会社はテレワークで仕事をし、子どもたちや保護者はZoomやラインなどの映像を通してコミュニケーションを取り合っています。一気に、テレ-コミュニケーションは当たり前に時代になりました。遠く離れたご両親ともいつでも動画を通して会話ができるようになりました。

ネットはまず自分自身が使ってみないとその便利さは実感できません。
家族間の通話なら映像が映っているだけで目的は果たせます。でも、ビジネスでZoomを使うためにはちょっとした工夫が必要です。

スマホやWebカメラの位置や背景も重要です。照明をちょっと工夫するだけであなたの美しさが輝きます。マイクの設定を変えるだけでとても聴きやすい音になります。
Zoomを使うとあなたのビジネスの可能性が広がります。

今回のセミナーは、事業をしているが、Zoomを使ったことがない人、数回は使ったことがあるという超初心者向けに、初期設定の方法、使い方の工夫などを、実際の作業をしながら進めていきます。当日はZoomを通しての手取り足取りセミナーです。

【内容/予定】
1月10日(日) Zoomの基本的な設定を理解しよう 設定をやってみよう
1月17日(日) Webカメラやマイク、照明のひと工夫
1月24日(日) 「主催者」として開催を案内する方法と留意点

【参加方法】事前登録や参加申し込みは不要です
当日10時から開始します(9:45から接続可能です)

当日のZoom参加はこちらから
ミーティングID: 851 6997 2543

お問い合わせは
湯前行政書士事務所
行政書士 湯前 大作
事務所 247-0061 鎌倉市台2-11-10
携帯 080-8413-2760 電話 0467-37-8441
kamakura5@yunomae-office.com

新春「知恵袋・ライブ」は頭の健康寿命延伸法

謹賀新年
本年もよろしくお願い申し上げます。
新春の「人生100年時代の知恵袋・ライブ」を開催いたします。
1月9日(土) 10時~11時
頭も体も元気で、楽しい老後生活を送る知恵袋セミナー
~頭の健康寿命延伸法~
私は前職で、認知症の予防や維持改善に高い効果をあげている非薬物療法を、日本国内だけでなく、北米にも広げてまいりました。13年間の経験の中で、認知症の発症は予防できる、発症しても進行を遅らせることができるという事実を数多く目にしてきました。
認知症が発症すると、ご家族だけでなく、ご本人も大きな苦しみを抱えます。
現在、95歳の母親と同居していますが、昨年の秋に脳梗塞を発症し、45日間の入院生活で、認知症が重度化しています。母親の現在の様子を含めて、今回は、認知症を防ぐ4つの要素(社会性・運動・栄養・脳への刺激)から、今何をすべきかの具体的な方法ご紹介いたします。
《こんな方は必聴です》
・ご両親の様子に「あれ?」と気になることがある
・最近物忘れや人の名前を思い出せなくなってきている
・自分は認知症にならないと思うが予防法があれば知りたい
・認知症の親がいるがどう接したらいいか知りたい
【テーマ】
頭の健康寿命を延ばす方法があります
~認知症にならない脳を作り、なっても進行させない方法~
【参加方法/無料】
①Zoomからの参加
②Facebookからの参加
参加申し込みの方に前日までにご希望のURLをお知らせします
参加申し込みはこちらから

95歳の母親 初めての「徘徊」体験 学習療法を再開しました

95歳の母親 初めての「徘徊」体験

本日の明け方、まだ暗い 5時にドアチャイムが「ピンポン」

「お宅にお婆ちゃんは居られますか?」
⇒居ますよ 何かありましたか?
「たまたま、マンションの外に出たら、ゴミ置き場の前でお婆ちゃんがトイレに行きたいと立っていましたので、今、我が家でトイレに入っていただきました。名前をおっしゃらないのですが、たぶんお宅のお婆ちゃんだと思うのです…」
慌ててご自宅に伺うと、玄関で
「あら 大作だ! トイレに行ってきたよ」
⇒はいはい 家に帰ろう

42日前 10月29日 脳梗塞を発症
デイサービスで様子が変なので救急車で病院に搬送
口から泡を吹いて左手左足が動かない
CT検査で脳梗塞を起こしているとのこと
「どうしますか? 高齢なので危険性はありますが手術をしますか? それともこのままにしておきますか?」
⇒このままにしておくとどうなります?
「このままいきます」 (「逝きます」ではないようだ)
⇒手術をしてください‼
ということでカテーテルによる緊急手術

34日前 11月6日 リハビリ病院に転院
どこにも麻痺などの後遺症はなく、筋力が弱っているためリハビリ開始
夕方になると帰宅願望が出たり、夜間にトイレを探して彷徨することもあるようだ

3日前 12月6日(日) 退院
「やっぱり家がいいわ」
かわいがっていた孫娘がいないと気がつき、「麻由ちゃんはどこに行ったの?」
⇒結婚してもう家にはいない
「えっ! いつ結婚したの?」
⇒13年前に結婚して家を出ていきましたよ

2日前 12月7日(月)
久しぶりにデーサービスに行く

昨日 12月8日(火)
自宅での脳トレ/学習療法を再開する(DSの宿題分です)
45日ぶりの学習療法で前回より多少時間はかかるが、読みはBレベル、計算はCレベル。すうじ盤100を6分弱で置く。以前は3分台だった

そして今日の早朝

40日余の病院生活で、認知症が進んでいるが、毎日の学習療法である程度までは回復するのではないかと期待したいです。
外に出ての徘徊を防ぐために、ドアを2重ロックにする。玄関に柵を置いて動かしたら音が鳴るようにする。日中も一人にしないなどの対応をとります。

2年間の介護職経験がいよいよ活きてきますね
夫婦で頑張ります!

2020年12月のありがとう

12月の「ありがとう」カレンダーです

今年は新型コロナで世界中がこれまで経験したことがない状況になりました。
大変な日々でしたが、良いこともたくさんあったはずです。
ご自分の仕事、家庭、日常生活をじっくりと振り返り、来年への新しい希望の兆しを見つけましょう。

 

新発見 電源アダプター 大は小を兼ねない!

お恥ずかしい話ですが、いまさら知りました。電源アダプターは用途別に使い分けが必要と

本日のオンラインセミナーに備えて、昨夜からワイヤレスマイクセットに充電していたのに、セミナー本番途中で、まさかのマイク音量切断!

Webカメラ内同マイクで急場を凌いだものの音声はよくありません。再充電しようとしても充電中の赤ランプは点灯せず。日本製ではないので修理は諦め、代替品を購入しようとAmazonの買い物かごに入れたものの、本体故障以外の原因があるはずと調べたら、原因がわかりました。

大型の電源アダプターを使用したため、充電器の充電電流能力が大きすぎて、本体の適正充電電流値では「満充電」と誤認してしまうか、本体の過電圧充電保護機能が動作してしまうことが考えられます。小型のアダプターに接続したら、充電中の赤ランプが点灯しています。

私のスマホの付属品の大きな電源アダプターを使うと、スマホは「急速充電中」と表示され、30分ほどで80%充電できます。深く考えずに、USBでの充電時には「小」と「大」の区別なく使っていました。そういえば、今までも携帯電動歯ブラシに充電しようとして、充電ランプが点灯するときと、点灯しないので他にアダプターに差し替えたことがありました。

Webカメラに使用するために、SonyのZV-1を購入し、本日、実践投入するも途中で電源Offに。PC本体の充電可能USB端子に接続しているのになぜ消えた? 次回までの宿題です。

 

介護のプロ集団が外国人介護人材受け入れをサポートします

私が行政書士を志した原点は「介護」にあります。日本に夢を抱いてやってくる外国人と、仲間として受け入れたいという介護施設を繋ぐために、同志と組織を作りました。新たな情報を発信してまいります!

一般社団法人プロミス・オブ・エイジングは
介護のプロ集団が
特定技能制度を活用し
外国人介護人材受け入れをサポートします。

 

95歳の母親が脳梗塞で1週間の入院 ~認知症が重度化しないか心配です~

DSから救急車で搬送 カテーテルの手術

数日前の10月29日の夕方、母親が利用しているデイサービス(DS)から電話があり、「急に体がふらつきだし意識がない状態ですので、救急車で搬送します」と。搬送先の病院でCTを撮ったところ、脳梗塞の疑いがあるため、脳外科がある大きな病院に転搬送。脳内で血栓による梗塞を起こしている部位は分っているが、高齢者であるため、太ももの太い血管からカテーテルを挿入し、薬剤での溶解手術になりました。転送時に救急車に同乗した家内によると、左手と左足は全く動かず、口から泡を吹きながらないか言っているが全く聞き取れない常態だったようです。

意識が回復した後、ベッドサイドに行くと、「この手袋を外して! トイレに行きたい!」と両手をあげて大騒ぎをしています。点滴の針を抜かないようにと両手にはめている大きなガーゼ手袋を取って欲しいと訴えているのです。マヒしていた左足もひくひく動いています。

大きな血栓は無くなったが、小さな破片が細い血管の先にある。手術をしようとすると血管に傷をつけるのでこのまま様子をみることに。命には別状はないが、後遺症は必ず残るので、一週間の入院の後、リハビリ病院に転院するという説明です。

今回の脳CTを診断された先生からは「アルツハイマー型認知症が進行していますね」と言われたました。認知症の症状で進行しているのは短期記憶の大きな低下くらいで、幸いにも重度の周辺症状は見られません。

学習療法の効果で認知症の進行は抑制されてきた

7年前に脳血管型認知症と診断を受けて以降、家内をサポーターにお盆もお正月もなく、KUMONと東北大学/川島隆太教授で共同開発した認知症の非薬物療法である学習療法が始まりました。幸い、近所のDSは学習療法の導入施設ですので、利用日の週3回は優しい職員さんによる学習支援を受け、これもDSの楽しみになっています。

7年間、学習療法で進行は抑えられてきましたが、発症前の状況から考えると、1週間後は認知症がかなり重度化しているものと予想されます。

経過はまたご報告します。

日本人ならではの発想と技術力で世界をリードする「はやぶさ計画」

《今朝の新聞朝刊より》

米国版はやぶさ 砂石採取を確認 NASA

予算850億円を投じるNASAはアメリカ版のはやぶさである「オシリス・レックス」が23日に小惑星ベンヌへの着地に成功し、砂や石を採取したことを確認したと発表しました。対して、予算総額30億円の「はぶさ2」はすでには地球へ帰途にあります。小惑星「りゅうぐう」から採取した砂などが入ったカプセルを12月6日に、地球に向けて放出し、また新たな探査の旅に出かけます。

「はやぶさ計画」の目的は何なのか、私たちは子や孫に何を伝えるべきかを紹介します。

動画付ブログに挑戦2 事務所の安全対策紹介

本日も動画付ブログに挑戦!

大船駅から湯前行政書士事務までの道筋、そして事務所内部をご紹介します。万全な感染症対策をとっていますので安心して、お気軽にお立ち寄りください。

高齢者の心機能低下を防ぐために高齢者施設の面会を緩和(厚労省)

(朝刊記事より引用)
厚労省は22日、新型コロナ対策を検討する助言機関の会合で、高齢者施設の面会制限を緩和する条件を提示した。不必要な外出制限もしないよう施設側に求めており、高齢者の心身の機能低下を防ぐ狙いがある

今回は動画による解説に挑戦してみました
ご視聴いただき、コメントなどをいただけると嬉しいです。
(音声があまりよくありません)

(話材提供:10月22日/木 読売新聞/朝刊より)